河口湖と富士山

posted in: 日本語 | 0

紅葉は見ても見ても飽きませんでした。秋は春と同じくらい好きな季節で、紅葉狩りをしていつも写真を撮りたいと思っていました。 ^^私は紅葉好きだと知っていた日本人の友人から、河口湖や富士山にはもう行ったことがあるか聞かれました。富士山麓は11月末に紅葉には絶好の時期を迎えます。河口湖に行ったことのない私はちょうど行きたかったのでした。日本で休暇を過ごしたインドネシア人の友人は河口湖に行っていたのを思い出しました。時間を決めて、河口湖と富士山に行くことにしました。 新宿駅のバスターミナルからバスで河口湖まで行ってきました。友人によれば、河口湖へはバスで行くのが電車で行くより経済的です。 ついに河口湖バス停に到着し、そこから河口湖まで歩いて向かいました。幸いなことに青空の下で、色鮮やかな紅葉がとても美しく見えました。道中に見かけた紅葉と神社の鳥居の赤が、青い空を背景にとても美しく映えていました。 鳥居ともみじ 数分歩いてやっと河口湖に到着しました!赤や黄色、オレンジ、緑など、さまざまな色の木々が湖を取り囲むように生えているのが見えました。湖の水はとても澄んでいて、いくつかのアヒルのボートが水面に浮かんでいます。とても美しい。 <3見回すとツアーバスがたくさん来ていました。インドネシア人観光客もたくさん見かけました。 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 富士山をよく見るために、ロープウェイを使うことにしました。ロープウェイのチケットを購入したとき、行列は非常に長く伸び、何百人もの人が待っていました。 2時間近くかかる様子だったので、近くのレストランでひとまず昼食をとることにしました。河口湖の前のレストランを選び、河口湖で採れた魚料理を選びました。本当に美味しかったです。:9晴れていたのと、紅葉シーズンど真ん中だったのがたまたま重なって、そのレストランは観光客でごった返していました。幸いなことに、河口湖に面した窓の近くに眺めの良い場所がありました。 ^^ 河口湖の魚 昼食をとってロープウェイに戻ると、列はまだ非常に長く残っていることが分かりました。まだ時間がかかりそうだったので、とても広くてきれいな河口湖周辺を散策することにしました。周りを見渡すと、至る所にとても美しい紅葉が見えました。 紅葉 しばらく待ったあとようやくロープウェイに乗れました!ロープウェイが走りだすと、とてもきれいな紅葉の景色が一望できました。残念ながらロープウェイは人でいっぱいで、ちゃんと写真が撮れませんでした。しかし、人の目という最高のカメラを通して、驚くほど美しい周りの景色を記憶に焼き付けました。 <3 ロープウェイ周りの紅葉 丘にたどり着いて、富士山を眺めました。非常にはっきりと富士山を眺めることが出来ました。通常、電車の車窓からや、高所から眺める富士山はその頂上しか見えませんが、今回はその全貌をしっかりと見ることができました。 ^^ちょうど正午のため、太陽の日差しがまぶしく降り注ぎます。富士山を背景に写真を撮ろうとした友人に逆光が容赦なく差し込みます。^^ ‘暑かったので近くのカフェで抹茶アイスを買うことにしました。とてもおいしい。 :9 眩しい富士山 抹茶アイス 富士山を満足するまで眺めたあと、河口湖駅に戻り、そこから路線バスで西湖に向かおうとしたら、バスに乗り遅れてしまいました。バスは頻繁に来るわけではなかったので、結局河口湖に沈む夕陽と富士山を眺めて楽しむことにしました。背景としての富士も美しい。 ^^ 河口湖と富士山 河口湖の夕陽を見たあと、友人と一緒に近くの紅葉のイルミネーションを見に行くことにしました。しかしそこまでの道のりは遠く、私たちはバスに乗らなければなりませんでしたが、そのバスがまた非常に混んでいました。乗れなかった・・・ ^^ ‘とても時間がかかりそうだったのでもう次のバスを待つのはやめて、乗ってしまいました。次のバスがもっとすいているという保証はありませんでしたから。そのバスの中でひどい渋滞に巻き込まれました。週末だったのと晴天、それに紅葉シーズンだったので観光客はとても多かったです。日本ではめったに交通渋滞を見ませんでしたが。 ついに到着しました!遠くから見ると、渋滞に巻き込まれた車のきらめくライトと富士山が奇妙に映えていました。悪く見える状況でも、常に良い側面があるということが思い起こされます。 ^^夜間の交通渋滞を遠くから見ると、車のライトの列が非常に美しく見えたのでした。 富士山と車のライト 停留所から数分歩いたところ、道沿いの木にイルミネーションがかかっているのが見えました。ライトアップされた紅葉を見た後、東京行きのバスの出発時刻が迫っていたので帰宅することにしました。 紅葉イルミネーション 紅葉イルミネーション 今回の旅は非常に美しい景色に満ちていて楽しい旅でした。もちろん、愉快な旅のお供がいてこそです。^^次の旅では、願わくばもっともっと日本の絶景を楽しみたいと思います。 次 … Continued

日光と秋

posted in: 日本語 | 0

どんな季節が一番好きかと聞かれたら、秋と春と答えます。なぜなら、冬ほど寒くなく、夏ほど暑くないからです。私にとって、秋はとてもロマンチックな季節です。色とりどりの葉が降り注ぎ、地面に折り重なった落ち葉の山は踏みしめるたびに小気味いい音を立てます。青い空の下で涼しい風が吹く秋。春とは対照的に、秋のロマンスは、小説や映画では決まって悲しい結末とともに描かれます。たとえば、「私の心の秋」、「パリの秋」、「秋」(という名前のキャラクター)などです。秋のロマンスに美しい結末があってもいいのに。美しく終わる自分の物語を紡ぐべきでしょうか?(笑)またどういうわけか、秋という季節はおなかが減る季節です。 ^^ ‘ 歴史と政治に詳しい日本人の友人と一緒に、徳川幕府の初代将軍である徳川家康の墓がある栃木県の山あいにある町、日光に向かいました。この街は、史跡に富んでいるだけでなく、紅葉が美しいことでも有名です。 東京は東武浅草駅から東武線を利用して日光へ。東武日光駅に着いたときはもうお昼時で、とてもお腹がすいていました。駅近くのハラールメニューがある「カマヤカフェ・デュ・レヴァベル」というレストランへすぐに向かいました。食べ終わった後一旦駅に戻り、奥日光の山奥にある明智平高原に行く前にお祈りをすませ、バスの切符を買いました。東武日光駅でお祈りをする場合は、礼拝所は空いていませんので、まず案内所に連絡して扉を開けてもらってください。礼拝所はとてもきれいでした。 🙂 東武日光駅の礼拝室 明智平高原へ向かう途中、曲がりくねったいろは坂を通りました。途中で、すでに木々が赤く染まっているのが見えました(紅葉)。道中の車窓から見える景色も本当にきれいでした。 紅葉 ついに、明智平高原に到着し、ロープウェイを使って展望台まで行きました。華厳の滝と中禅寺湖の素晴らしい景色を眺めました。 「天国とはこのような場所だろうか。いやもっと美しいのかな。」とその眺めを見ながら思いました。残念ながら、私のスマートフォンのカメラは超遠景を美しいまま残すことはできませんでした。神がおつくりになった人間の目は、最高のカメラです。 ^^ 明智平高原から華厳の滝と中禅寺湖を望む もう15時30分になっていたので、すぐに中禅寺湖に沈む夕日を見に向かいました。バス停に行くと、バスを待つ人々で長蛇の列ができていました。最初のバスに乗れなかったほどです。私たちは秋の寒空の下で次のバスを待たなければなりませんでした。^^ ‘夕方の午後5時に夕暮れが訪れると言われていたので、間に合うか不安でした。もう秋だったので太陽はすぐ沈んでしまうでしょう。ついに中禅寺湖につきました。 中禅寺湖 湖のバス停から、カフェ「コーヒーショップ・スプーン」へ向かいました。超寒い外で冷え切った体を温めるためです。5度まで気温が下がるとは思ってもいませんでした。我々は二枚しか重ね着していなかったからです。 喫茶店スプーンの中禅寺湖 美しい中禅寺湖を思う存分眺めて満足した後、我々は日光東照宮へ向かいました。そこには徳川家康公の墓が置かれています。東照宮エリアには家康の孫である家光は大猷院や、輪王寺があります。徳川家の治世の時代、神仏習合が進められたといわれています。 大猷院 竹アート 輪王寺 そして本日の旅は紅葉と月明かりや電灯の「木漏れ日」とともに終わりです(笑)冗談。き ょ う は あ り が と う。。 本 当 に う れ し か っ た! … Continued