立面からの東京

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子供の頃から、高いところから景色を見るのが好きでした。昔両親によくジャカルタにあるモナスに連れて行ってもらったからかもしれません。高みから見下ろす景色の中で一番のお気に入りだったのは、明かりが点滅する都会の夜景でした。何百万もの星が瞬く銀河のような景色。もちろん東京の夜景も例外ではありません。私はこの街が大好きです。テクノロジーと文化の双方が顔を見せる都市。伝統文化とポップカルチャーの両方。東京は秋葉原までわずか20分という距離にある市川に2か月滞在する機会があったので、週末や、学校がない日、午後の放課後などに東京へ頻繁に通いました。 空から東京を一望できる場所をインターネットで検索したところ、東京タワー、東京スカイツリー、六本木ヒルズ、東京都庁舎展望台の4つが最も人気のある場所だとわかりました。 4か所のうち、東京タワーには行かないことにしました。だって、東京タワーから東京の景色を見ても、東京タワー自身を見ることはできません。東京タワーあってこその東京の街並みと思うので。 1. 六本木ヒルズ 東京の南部にある六本木ヒルズは、オフィス街と高級ショッピングセンターが集まっています。東京タワーと相対する位置にあるため、六本木ヒルズは東京の夜景を空から撮るのに最適な場所だと思います。しかも、富士山まではっきりと見えます。 正午に東京タワーと東京 彼らが何を見ているのか理解できなかった ^^ ‘ 私の日本人の友達が言っていました「もし人だかりができていたら、ほかの日本人も気になってそこに吸い寄せられる」。確かに、日本人が集まって何かを見ていましたが、視線の先には何もありませんでした。 日没前の午後の東京の街 東京、富士山、日本人の友人が買ったコーヒー (ありがとうございました! ^^) 富士山と東京 夜の東京タワー 2. 東京スカイツリー 東京スカイツリーは日本で一番高いビルです。高さは634 mです。私の日本人の友人によると、6(Mu)、3(Sa)、4(Shi)と読めるこの数字は、南関東地方の古名「武蔵国」にちなんでいるとのことです。東京スカイツリーは、東京タワーについで2番目の東京のアイコンです。天望デッキ(350 m)と天望ギャラリー(450 m)の2つの観測スポットが設置されています。 色が変わる夜の東京スカイツリー 東京と隅田川 東京タワーは遠くから見るととても小さく見えます 東京スカイツリーは東京に北部に位置し、南部に位置する東京タワーはよく見えませんでした。東京タワーがないと、どうも東京の夜景という感じがしません。 3. 東京都庁 東京の夜景を無料で眺めていたい方は、新宿の東京都庁展望台へ行ってみてください。東京都庁の中にあります。無料なので、東京の景色を何度でも見ることができますよ。しかし、そこからは東京タワーはあまり見えません。とはいえ、とても美しいです。:) 2つの展望台で構成されていおり、北展望台と南展望台があります。北の展望台は午後11時まで開いていますが、南の展望台は午後5時30分までしか開いていません。インドネシアに戻る前日、私はまたここにやってきました。本当に懐かしい場所。: “) 前 : 夜の横浜

河口湖と富士山

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紅葉は見ても見ても飽きませんでした。秋は春と同じくらい好きな季節で、紅葉狩りをしていつも写真を撮りたいと思っていました。 ^^私は紅葉好きだと知っていた日本人の友人から、河口湖や富士山にはもう行ったことがあるか聞かれました。富士山麓は11月末に紅葉には絶好の時期を迎えます。河口湖に行ったことのない私はちょうど行きたかったのでした。日本で休暇を過ごしたインドネシア人の友人は河口湖に行っていたのを思い出しました。時間を決めて、河口湖と富士山に行くことにしました。 新宿駅のバスターミナルからバスで河口湖まで行ってきました。友人によれば、河口湖へはバスで行くのが電車で行くより経済的です。 ついに河口湖バス停に到着し、そこから河口湖まで歩いて向かいました。幸いなことに青空の下で、色鮮やかな紅葉がとても美しく見えました。道中に見かけた紅葉と神社の鳥居の赤が、青い空を背景にとても美しく映えていました。 鳥居ともみじ 数分歩いてやっと河口湖に到着しました!赤や黄色、オレンジ、緑など、さまざまな色の木々が湖を取り囲むように生えているのが見えました。湖の水はとても澄んでいて、いくつかのアヒルのボートが水面に浮かんでいます。とても美しい。 <3見回すとツアーバスがたくさん来ていました。インドネシア人観光客もたくさん見かけました。 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 河口湖と紅葉 富士山をよく見るために、ロープウェイを使うことにしました。ロープウェイのチケットを購入したとき、行列は非常に長く伸び、何百人もの人が待っていました。 2時間近くかかる様子だったので、近くのレストランでひとまず昼食をとることにしました。河口湖の前のレストランを選び、河口湖で採れた魚料理を選びました。本当に美味しかったです。:9晴れていたのと、紅葉シーズンど真ん中だったのがたまたま重なって、そのレストランは観光客でごった返していました。幸いなことに、河口湖に面した窓の近くに眺めの良い場所がありました。 ^^ 河口湖の魚 昼食をとってロープウェイに戻ると、列はまだ非常に長く残っていることが分かりました。まだ時間がかかりそうだったので、とても広くてきれいな河口湖周辺を散策することにしました。周りを見渡すと、至る所にとても美しい紅葉が見えました。 紅葉 しばらく待ったあとようやくロープウェイに乗れました!ロープウェイが走りだすと、とてもきれいな紅葉の景色が一望できました。残念ながらロープウェイは人でいっぱいで、ちゃんと写真が撮れませんでした。しかし、人の目という最高のカメラを通して、驚くほど美しい周りの景色を記憶に焼き付けました。 <3 ロープウェイ周りの紅葉 丘にたどり着いて、富士山を眺めました。非常にはっきりと富士山を眺めることが出来ました。通常、電車の車窓からや、高所から眺める富士山はその頂上しか見えませんが、今回はその全貌をしっかりと見ることができました。 ^^ちょうど正午のため、太陽の日差しがまぶしく降り注ぎます。富士山を背景に写真を撮ろうとした友人に逆光が容赦なく差し込みます。^^ ‘暑かったので近くのカフェで抹茶アイスを買うことにしました。とてもおいしい。 :9 眩しい富士山 抹茶アイス 富士山を満足するまで眺めたあと、河口湖駅に戻り、そこから路線バスで西湖に向かおうとしたら、バスに乗り遅れてしまいました。バスは頻繁に来るわけではなかったので、結局河口湖に沈む夕陽と富士山を眺めて楽しむことにしました。背景としての富士も美しい。 ^^ 河口湖と富士山 河口湖の夕陽を見たあと、友人と一緒に近くの紅葉のイルミネーションを見に行くことにしました。しかしそこまでの道のりは遠く、私たちはバスに乗らなければなりませんでしたが、そのバスがまた非常に混んでいました。乗れなかった・・・ ^^ ‘とても時間がかかりそうだったのでもう次のバスを待つのはやめて、乗ってしまいました。次のバスがもっとすいているという保証はありませんでしたから。そのバスの中でひどい渋滞に巻き込まれました。週末だったのと晴天、それに紅葉シーズンだったので観光客はとても多かったです。日本ではめったに交通渋滞を見ませんでしたが。 ついに到着しました!遠くから見ると、渋滞に巻き込まれた車のきらめくライトと富士山が奇妙に映えていました。悪く見える状況でも、常に良い側面があるということが思い起こされます。 ^^夜間の交通渋滞を遠くから見ると、車のライトの列が非常に美しく見えたのでした。 富士山と車のライト 停留所から数分歩いたところ、道沿いの木にイルミネーションがかかっているのが見えました。ライトアップされた紅葉を見た後、東京行きのバスの出発時刻が迫っていたので帰宅することにしました。 紅葉イルミネーション 紅葉イルミネーション 今回の旅は非常に美しい景色に満ちていて楽しい旅でした。もちろん、愉快な旅のお供がいてこそです。^^次の旅では、願わくばもっともっと日本の絶景を楽しみたいと思います。 次 … Continued

青山剛昌美術館

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2009年12月14日 この日はホームステイの最終日でした。私はホームステイ中に多くの貴重なことを学びました。日本人は本当にルールを尊重します。彼らは交通標識に従い、すぐに列を作り、横入りをしませんでした。彼らはとても誠実です。彼らにとって間違いを犯すのは本当に恥ずかしことのようです。インドネシア人がこうした日本人による好例に従うことができることを願っています。 顔を洗って朝食をとった後、部屋に戻って片付けをしました。突然、お母さんに呼ばれました。どうやら、お父さんは仕事のために早朝に出勤しなければならなかったようです。彼は言葉少なく、ただ笑顔でありがとうと言いました。彼の顔を見ると、彼を第二の父親のように感じました。 ^^私は日本人のようにお辞儀で応えました。私は彼から学んだ多くのことを、私の人生に活かすことになるでしょう。彼は多くのこと、特に漢字について教えてくれました!インドネシアに帰ったら漢字を習うと約束しました。漢字はパスワードのようで本当に面白かったです。私の持ち物を下に持っていったとき(私の部屋は2階だった)、自分の持ち物が多すぎて私は本当に困っていました。百円ショップのおかげで、私の持ち物が重くなっていきました。^^ ’日本にはたくさんのかわいいアイテムがあり、日本に来たのは初めてだったので買い過ぎてしまいました。日本は私の子供の頃からの夢でした!そして今回ようやく夢が叶いました。 私は3つのバッグとスーツケースを運びながら、公共交通機関で移動していたのでたくさん歩かなければなりませんでした。横浜にいたころは、大きなサイズのバッグを一つ持ち運んでいただけでした。そこでお母さんはすぐに使えそうなバッグを探してくれました。最初は纏めることができなかったアイテムは、お母さんの魔法の手でバッグに入れられました。お母さんは物を梱包するのがとても上手でした。ジャーと私はお母さんの腕前に驚いていました。お母さん私たちが驚いてるのを見てすぐに笑っていました。お母さんによると、夫と遠くへ旅行に行くとき夫のためにモノを詰めてあげていたので手慣れてしまったそうです。クローゼットの中には、たくさんのバッグがありました。お母さんからその中の2つをもらいました。私が使っていた以前のバッグは、紙とプラスチックでできていたので、すぐ破れてしまいました。これは、私はお土産用におかしなものを買いまくったからでした!ハハ..まあ、海外に行くのは初めてだったし、憧れの日本に来ていたのでね!インドネシアにはない面白いユニークなアイテムを見たら、思わず買いたくなりました。大きな旅行用バッグを1つだけ持ってきていたジャーとは大違いですね。ジャーは持ち物には無神経だったので。突然、オカサンさんがお土産として何かの包みをくれました。おかあさんありがとうございます! : “)さて、中身は何だろう、私は本当に興味がありました。 その後、ジャーと私は鳥取駅に10時15分に連れていってもらいました。鳥取支部の参加者は皆すでにそこにいました。私たちのガイドは桃さんです。突然、アイコさんという名前のボランティア姉妹がやってきました。日系アメリカ人の方です。電車を待っている間、私はあまり口数が多くありませんでした。私はただ微笑み、友達の写真を撮り、お互いにコミュニケーションを取り続けようと促していました。待ちことが多くなったとき、ふと鳥取のツアーマップを見ました。青山五正博物館のパンフレットを見ました。パンフレットには青山五正博物館の展示の一部が記載されていました。うわー、それはやっぱりアガサ博士の車でした! 写真ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Gosho_Aoyama_Manga_Factory.jpg ネクタイ型変声機、スケートボードなど、コナンの装備はすべてアガサ博士によって作られました。砂で作られた名探偵コナンのキャラクターのミニチュアもありました。もちろん、鳥取は砂丘で有名です! ふと私が探偵コナンが好きだと言ったとき、八頭高校の生徒が言ったことを思い出しました。彼らは「コナンなら博物館にいるよ」と言った。最初は、言葉の壁のせいで彼らが何を意味するのか分かりませんでした。パンフレットを見た今なら、なるほど。。。彼らが何をいいたかったのか理解しています!ワアア、私は本当にそこに行きたい!!!!あのとき学生が何を言っているのか理解できていたら、お母さんから休日にどこか行きたい場所を聞かれたとき、私は博物館に行きたいと言うでしょう。まぁ。。。これはまた鳥取に帰ってきなさいという思し召し、そう考えることにしましょう。うう、家に帰りたくない、私はまだここにいたいのに。日本についてまだたくさん知りたいことがありました。 鳥取駅から電車に乗り、姫路駅で新幹線に乗り換えて横浜へ向かいました。途中、田んぼや川をたくさん見ました。すべてがきちんと秩序だっていて、きれいでした。また、川の水はとても澄んでいました。川で遊びたい思わせるような透き通った水。 新幹線に乗っていたとき、電車の係員が通りかかりました。様々な食べ物や飲み物を買うことが出来ます。アイスクリームもありました。目の前に座った親切なニュージーランドの先生は、アイスクリームを私の分も一緒に買ってくれようとしました。うわー、どうもありがとうございました!しかし、アイスクリームはすでに多くが注文されていたので、残り1つとわかりました。 先生は私にアイスクリームをくれました。私はばつがわるい感じがしました。しかし、私がアイスクリームを返そうとすると、先生はノーと言いました。先生のご厚意です。先生、どうもありがとうございました。先生は私にアイスクリームをおごってくれたばっかりに、自分の分がなくなってしまいました。 Jenesysのプログラムの中で、私は多くの親切な人たちに会いました。私が会った外国人はみんなフレンドリーだった。みんなが私にとって兄弟姉妹のようでした^^景色を夢中で見ていると、桃さんは静岡を通り過ぎると言って富士山を見ていました。うわー、私はとても気になりました!新幹線が通りかかったとき、富士山は雲に覆われていて頂上しか見ることができませんでした。 雲の後ろの富士山 やっと横浜に着きました!桃さんは、横浜は東京に次いで人口が多い都市だと言った。駅からホテルまで歩いて行きました。ホテル名はプリンスホテル横浜。途中で、私はタバコの吸殻を見つけました。しかし、ごみといえば吸い殻だけが道に捨ててあった。気をつけてみておかないと、気が付かないでしょう。日本には喫煙する男性が多いことが分かった。うう〜喫煙者はいたるところにいました。インドネシアも、日本も、多くの人々が煙草を吸います。彼らは空気を汚しているのに、煙草を吸うことで彼らは笑顔を保つことができるというのは奇妙な話です。幸い、日本には喫煙室が多かったので、減煙にはなっていました。インドネシアでも喫煙室をもっと作るように願うばかりです。 プリンスホテル横浜に到着し、ホテルの建物が非常に独特なことに気づきました。1階と2階はデパートで、私は20階の部屋に泊まることが出来ました。自室に入る前に、日本のホストファミリーでホームステイ中に預けていたものを受け取りに10階に行かなければなりませんでした。その途中、インドネシア人学生ファジャールとアンナに会いました。私は彼らの下に駆け寄って懐かしのインドネシア語で話しました。こんなに幸せなことはない、私はホームステイ中にインドネシアの“バハサ”を耳にしていませんでした。どこに行っても聞こえるのは英語と日本語だったからです。 まだ全ての生徒が来ていたわけではないようでした。ルームキーをチェックすると、ジャカルタ支部の学生レイシャと再び同じ部屋で泊まるようにと言われました。部屋にはまだ誰もいませんでした。彼女はまだ到着していないようでした。彼女は2時間後に到着しました。その間、私は他のインドネシア人の学生とおしゃべりをしていました。同胞と出会うのは久しぶりでした(笑)。ホームステイは5日でしたが、インドネシアの学生がいなくて寂しかったです。彼らのホストファミリーについて話を聞いて、何度も笑いました。 夕食後、夜は勉強していました。ホームステイ中に経験したことを何でも書くように言われていたからです。CM10の学生と一緒にレストランで夕食を摂りました。CM10の子供たちは鳥取、松江、出雲、岐阜にホームステイをしていたようです。ホームステイ中に経験した最もユニークな瞬間を書くように言われていました。ホストファミリーに手紙を書きたい人は、ジェネシスの運営委員会が送ってくれます。そこで、私から感謝を込めて日本の「お母さん」と「お父さん」に手紙を書きました。ホストファミリーのおかげで私は多くの得難い学びを得ました。 実は、他のインドネシア人学生と経験したことをシェアするつもりでした。しかし、勉強していると深夜になったので、強い眠気に襲われました。寝るのを後回しには出来ませんでした。この日は本当に楽しかった。明日には横浜観光が待っています。それがもっとエキサイティングになりますように。: D 次 : 横浜ツアー 前 : 鳥取AFS支部閉会