あしかがフラワーパーク

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インドネシアに戻る数日前に、日本人の友人が私に空いてる時間がないかと聞いてきました。私が本当に花好きだと知っていた彼は、栃木県は足利にある有名な花畑に連れて行こうとしていてくれたのです。秋の花を見てみたかったので、もちろん行くと即答しました。新宿駅で待ち合わせを。日本人の友人より早くついたので、近くの喫茶店で彼を待っていました。彼は朝食を食べていなかったようなので、そこでケーキとサンドイッチを買いました。コーヒーと食べ物が紙袋に入っているはずでした。電車を待っている間、彼がサンドイッチを食べようとすると、紙袋にサンドイッチがなく、私のケーキだけしかありませんでした。お金払ったのに、店員がサンドイッチを入れるのを忘れていたのです。 :(もうすぐ発射の時間が迫り、喫茶店に戻ったら電車に遅れてしまいそうだったので、もう二度とカフェに行かないことにしました。日本人は普段からとてもミスをしないように気を付けているイメージだったので、びっくりしました。

途中で新幹線に乗り換えることになっています。乗り換え駅に到着後、新幹線のりばを探しました。しかし、いつまでたっても見つかりません。ええと、私の友人と私はどちらも方向音痴なので迷子になりました。^^ ’ようやくホームが見つかったその瞬間、新幹線は動き出しました!時刻表を見たとき、私たちはまた1時間待たなければなりませんでした。 :(まだ時間があったので、おなかが減っていたので私たちは次の新幹線で食べる用に弁当を買うことにしました。

ようやく新幹線に乗ることができました。座って楽にした後、お腹がすいた私たちはお弁当を食べることにしました。お弁当を開けると、なんとお箸が入っていません!お弁当の中にもビニール袋中にも、橋の姿がありませんでした。ああ、私はお腹がとても空いていたのに!私の友人は私を何とか落ち着かせました。「次の乗り継ぎ駅や足利駅でお箸をコンビニで買えばいいさ。」

やっと次の駅につきました。しかし、箸は見つかりません。足利駅に着いてもコンビニはありませんでした。足利フラワーパークまで歩けばあるかもしれない。土産物屋を通って園内に入ろうとします。友達に「土産物店員に橋があるか聞いてきてくるから、待っといて」と言われました。残念ながら、箸はここにもないようです。ないよりはましということで、藤柄のスプーンとフォークを合わせて合計400円前後で買いました。

お弁当をもう一度開いて蓋の裏側を覗くと・・・私たちは思わず顔を見合わせました!お箸は最初からあったのか!!!!箸が蓋の後ろについていたのに気づかなかっただけです。 うう、泣きたいいい!!旅の途中で私はとてもお腹がすいていたので、スプーンとフォークを買うためにお金を使いました。それから、私たち二人は箸がお弁当の後ろにあることに気づきました!箸はお弁当とは別に、または直接お弁当の中に入れてあるものと思っていたので、おかしなことに気づくことが出来ませんでした。人はおなかがすくと、つい感情的になります。 ^ ‘

土産物店で入園チケットを購入した後、公園に入りました。どうやら…花はもう咲いていないようです。 ^^ ‘確かに、秋は花の季節ではありませんでした。実は秋の目玉はイルミネーションだったからです。歩き回ったところ、残りの花はバラ、メキシコのブッシュセージ、そして名も分からない既に枯れた花しか残っていませんでした。秋から冬への季節の移り変わりの時期で、花が枯れてしまったからでしょう。公園はとても静かで公園には人っ子一人しませんでした。若者である私たちと、時々おじいちゃんおばあちゃんが来ていました。

確かに、あしかがフラワーパークは藤の花で春(4月中旬から5月中旬)は美しく染まることで有名ですが、秋から冬への移り変わりの時期には・・・。

ashikaga flower park autumn

春の間、このトンネルは藤の花で満たされます

ashikaga flower park autumn

なんていうのか分からなかったけど、可愛いです^^

ashikaga flower park autumn

夜はイルミネーションがあります

ashikaga flower park autumn

美しいバラ

ashikaga flower park autumn

美しいバラ

園内を歩き回ったあと、11月にはそこまで多くの花が咲いていないことに気づきました。花が囲むように植えられているカフェで休憩をとることにしました。そこには二人のおばあちゃんしかいませんでした。

私たちはホットチョコレートとチーズケーキを頼みました。どこか、カフェの雰囲気はまるでイギリス貴族の朝食のようでした。そこで私たちはイギリス人の英語を真似して遊びました。(笑)楽しすぎ(笑)

ashikaga flower park cafe

Photo 6. Warm chocolate in a beautiful wisteria cup <3

ashikaga flower park cafe

Photo 7. Annisa version of warm chocolate and cheese cake in British style

二人のおばあちゃんがカフェを出た後、まだカフェにいるのは私たちだけになりました。私たち二人は、カフェの従業員が私たちをチラチラ見ていることに気づきました。気にしないでいると、カフェの従業員の一人が私たちに近づいてきて、午後3時にカフェは閉店するといわれました。時間はすでに午後3時になっていました。足利フラワーパークは一時的に閉鎖され、イルミネーションが16:30からまた再開します。

外には花の苗の市場以外何もありませんでした。住宅地から遠く離れた山間部で、娯楽はまったくなく、この寒空の下で外で1.5時間待つことは耐え難く思いました。足利駅に戻ることにしました。駅は村のど真ん中にありました。駅員すらいません。時刻表を見ると、列車は1〜2時間おきにしか来ないようです。じっくり考えた後、足利フラワーパークにほかの観光客がほとんどいなかったので、もう東京に引き返した方が良いという判断になりました。 16時30分に公園に戻ると、家に帰るのが遅れすぎたり、また電車を逃すのが心配でした。田舎の電車は遅延することがつきもののようです。寒さに耐えて何時間も待つ代わりに、もう家に帰ることにしました。東京にも美しいイルミネーションはたくさんあるので、東京で見ればいいとも思ったからです。

ashikaga flower park autumn

足利で販売されている花の種

ashikaga flower park autumn

足利で販売されている花の種

ashikaga flower park autumn

足利で販売されている花の種

道中、疲労が一気に噴き出しました。また、危機一髪の経験もできて笑いました。悪運続きでした。東京から足利までの旅はかなり長く、約2時間です。それでもすごく楽しかったです。:D困難に直面したとき、お互いの性格を知ることができます、ははは。実際、私にとって、旅行の本質は目的地というより、一緒に旅行する人が誰であるかということです。幸いなことに、足利へ彼と一緒に旅したこと自体とても面白かったので、一層この旅行は面白く感じました。足利でまたイギリス英語でお話ししたいです。(笑)足利に連れて行ってくれてありがとう。 ^^

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